次回の読書会のお知らせ

2017.01.27 12:56|読書会のお知らせ
第3回目となる読書会のお知らせ&評者を募集します!

■次回:平成29年3月25日(土) 13時30分~16時30分
■場所:京都イノダコーヒー三条支店 2階 ミーティングルーム
      京都市 中京区三条通堺町東入ル桝屋町69 
       電話:075-223-0171
■内容:鷲田清一(2007)「思考のエシックス―反・方法主義論」,ナカニシヤ出版.
       第2章 4節(前回の残りの部分)~第3章の最後まで(p50~88まで)
■評者:募集中
■参加費:1000円(場所代)+飲食代(各自)
■先着15名 
   参加申し込み:コンダ(konda328@gmail.com) 
   ※席に限りがございますので、必ず事前の予約・申し込みをお願い致します。
                  
評者を募集しますので、ご希望の方は、近田までご連絡下さい。
当日、会場は13時30分より使用可能(飲食可能)になります。時間より早く到着された方
に関して、先に飲食される方は、1階の喫茶室をご利用下さい。

本読書会では、読書会のお知らせや参加者同士の情報交換のためにMLを作成しております。
近くに参加希望の方がおられましたら、コンダ(konda328@gmail.com)まで、ご連絡下さい。

次回の、てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」のテーマは〈老い〉です。

◆テーマ:「〈老い〉を問い直す」
◆開催日:2017年2月12日(日)
◆時 間:13時00分~15時30分
◆場 所:大学連携センター「Fスクエア」 福井駅東口を出てすぐアオッサ7階
   参加無料、事前申し込み不要.,どなたでもご参加いただけます(途中退出も可能です)。

ファシリテータ:西村高宏(福井大学医学部准教授)
ファシリテーション・グラフィック:近田真美子(東北福祉大学健康科学部講師)

主催:てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」(福井大学地域貢献事業)
共催:福井大学医学部教育支援センター,てつがくカフェ@ふくmedi
問い合わせ先:tanishi@u-fukui.ac.jp(西村)

〈今回の問いかけ〉
 人はいつ、自分のことを「老いたな」と自覚するのでしょう。たいていの場合、それは、これまで簡単にできていたことがいつの間にかできなくなってしまったとか、見た目がどんどん老け込んできたなどといった、とかくマイナスの切り口から捉えられがちです。 だからでしょうか、〈老い〉には、どうも最初から悪いイメージが纏わりついているような気がします。
 しかし、そもそもわたしたちにとって〈老い〉とはよくないことなのでしょうか。それ以前に、〈老い〉を〈よい/わるい〉といった価値基準からとらえ返すことなど可能なのでしょうか。一度立ち止まって、〈対話〉という営みをとおして〈老い〉の本質を丁寧にたぐり寄せてみませんか。みなさま、ぜひご参加ください。 渡邊ゆうき(福井大学医学部医学科2年)


第3回目 てつがくカフェ医療とケアを問い直す(画像)

次回の読書会の評者を募集します!

2016.11.22 18:29|読書会のお知らせ
次回の読書会のお知らせ&評者を募集します。

■次回:平成29年1月21日(土) 13時30分~16時30分
■場所:京都イノダコーヒー三条支店 2階 ミーティングルーム
      京都市 中京区三条通堺町東入ル桝屋町69 
       電話:075-223-0171
■内容:鷲田清一(2007)「思考のエシックス―反・方法主義論」,ナカニシヤ出版.
       第2章 1~3節まで(p28~50の11行目まで)
■評者:杉林稔氏(愛仁会高槻病院)
■参加費:1000円(場所代)+飲食代(各自)
■先着15名 
   参加申し込み:コンダ(konda@tfu-mail.tfu.ac.jp) 
   ※席に限りがございますので、必ず事前の予約・申し込みをお願い致します。

評者が決まりました。今回、評者を担当していただける方を幅広く募集しています!奮ってご応募下さい!
また、本読書会では、読書会のお知らせや参加者同士の情報交換のためにMLを作成しております。
参加希望の方は、コンダ(konda328@gmail.com)まで、ご連絡下さい。

第2回目となる、てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」を開催します!

第2回 てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」
テーマ:「〈看取る〉とは何か?」

 わたしたちは、〈看取り〉と聞くと大切な人に囲まれ、見守られながら死んでいくことを想像します。しかし、医療技術の発展や社会構成の劇的な変化にともない、いまでは、〈看取り〉の場所が亡くなる人にとっての〈寛げる場所〉から〈無機質な病室〉へとシフトしつつあるように感じます。そこでは、〈看取り〉という営みが、看取る側にとっても看取られる側にとっても、ともに豊かな営みとしては機能してはいないかのようにすら感じます。どのように看取り、どのように看取られるのよいのか。このことは、現代の医療においては極めて重要な課題と言えます。
 今回は、前回の対話(「人間らしく死ぬとは」)から派生した「看取る」というキーワードを改めてテーマとして取り上げ、人間の死、人間らしい死の在り方について、さらに別の角度から捉えなおしてみたいと思います。 渡邊ゆうき(福井大学医学部医学科2年)

◆実施日:12月18日(土)
◆時間:13時00分~15時30分
◆場所:大学連携センター「Fスクエア」 福井駅東口を出てすぐアオッサ7階
   参加無料、事前申し込み不要.
   どなたでもご参加いただけます(途中退出も可能です)。
■ファシリテータ:西村高宏(福井大学医学部准教授)
■ファシリテーション・グラフィック:近田真美子(東北福祉大学健康科学部講師)

主催:てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」(福井大学地域貢献事業)
共催:福井大学医学部教育支援センター
※問い合わせ先:tanishi@u-fukui.ac.jp(西村)

第2回 医療とケアを問い直す

日本在宅ホスピス協会全国大会in大崎で、てつがくカフェを開催します!

第19回 日本在宅ホスピス協会全国大会in大崎の分科会において、てつがくカフェを開催します。

■開催日:2016年10月1日 分科会3
■哲学カフェ「死を目前にした人に寄りそうとは?」 16:30-18:20
■会場:芙蓉閣 2階ホールビクトリア

穂波の郷クリニックで行われているてつがくカフェを、在宅ホスピス協会バージョンに拡大して行います。
先着40名のみなさんにはカフェテーブルで語り合って頂きます。そのほかのみなさんには、この哲学談義をオーディエンスとして見学していただきます。

哲学とは、私たちが当たり前のこととして捉えている事柄に対して、そもそもそれは何なのか、どういうことなのか、本当にそんなことが言えるのか、根本へ立ち返って問うことです。
お集まりのみなさんとの対話を通して、問いに向き合います。

学会HPはこちら :http://attaka-net.org/hha/information_f/commit3/