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次回の読書会「医療とケアを問い直す」の開催が決まりました!

◆日時:2018年1月27日(土)13時30分~16時30分
◆取扱う本/鷲田清一(2007):思考のエシックス―反・方法主義論,ナカニシヤ出版.
    評者:塩澤宗徳氏
    担当部分/III 意識のブラックホールーフロイトを読むー 
◆場所:京都市中京区 梅忠町24-1 加藤ビル 4階 にあるレンタルスペース
   地下鉄烏丸御池駅より徒歩2分。中京郵便局斜め向かいのエリア。
   (参照HPページ https://www.instabase.jp/space/6885945692)
   ※コーヒーメーカーやポットがあるので無料で珈琲や紅茶が飲めますが、各自で飲食物を持ち込むことも可能です。 
◆参加申し込み:コンダ(konda328@gmail.com) 
   ※席に限りがございますので、必ず事前の予約・申し込みをお願い致します。
◆参加費:会場費1000円(予定)
  ※読書会の情報発信ならびに参加者間の情報交換の場としてMLを作成しています。
    登録をご希望の方は、コンダ(konda328@gmail.com)までご連絡下さい。

2018127チラシ画像

次回のてつがくカフェ「医療とケアを問い直す」の開催が決まりました!


◆実施日:2017年12月3日(日)
◆時間:13時00分~15時30分
◆場所:大学連携センターFスクエア(福井駅東口アオッサ7階)  
参加無料、事前申し込み不要.
 どなたでもご参加いただけます(途中退出も可能です)。
 
〈障害〉とはその言葉通り、妨げとなるものである。そして私たちは〈障害〉の意味を考えるとき、無意識のうちにそれを《乗り越えるべき》ものだとも感じているのではないだろうか。
 しかし、乗り越えられない〈障害〉に直面したとき、私たちは何を考え、それにどう向き合うのか…? 「てつがくカフェ」の場で今一度問い直してみませんか?

               渡邉ゆうき(福井大学医学部医学科3年)

◆ファシリテータ:西村高宏(福井大学医学部 医学教育・倫理学分野)
◆ファシリテーション・グラフィック:近田真美子(福井医療大学 保健医療学部)

主催:てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」(福井大学地域貢献事業)
共催:福井大学医学部附属教育支援センター,てつがくカフェ@ふくmedi
問い合わせ先:ニシムラ(tanishi@u-fukui.ac.jp)

1203てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」画像データ

次回の読書会のお知らせです!

◆日時:2017年11月19日(日)13時00分~16時00分
◆取扱う本/鷲田清一(2007):思考のエシックス―反・方法主義論,ナカニシヤ出版.
    担当部分/III 意識のブラックホールーフロイトを読むー 
◆場所: 京町家 さいりん館 室町二条 一階和室レンタルスペース
   http://www.sairinkan.com/ 住所:京都府中京区冷泉町65
   アクセス:烏丸御池駅2番出口より7分。もしくは丸太町駅6番出口より徒歩5分。
   ※レンタルスペースのため飲食物などは各自でご持参下さい(持ち込み可) 
◆参加申し込み:コンダ(konda328@gmail.com) 
   ※席に限りがございますので、必ず事前の予約・申し込みをお願い致します。
◆参加費:会場費1000円(予定)
      ※読書会の情報発信ならびに参加者間の情報交換の場としてMLを作成しています。
        登録をご希望の方は、コンダ(konda328@gmail.com)までご連絡下さい。

20171119読書会チラシ画像

てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」の開催が決まりました

てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」

◆テーマ:「人の痛みって、わかる?」
◆実施日:2017年10月9日(月・祝日)
◆時間:13時00分~15時30分
◆場所:首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス
  秋葉原ダイビル12階 B会議室   
◆参加無料、事前申し込み不要.
   どなたでもご参加いただけます(途中退出も可能です)。
◆ファシリテータ:西村高宏(福井大学医学部 医学教育・倫理学領域)
◆ファシリテーション・グラフィック:近田真美子(福井医療大学 保健医療学部)
*************************
(チラシ文より)
患者(ひと)の心と身体の痛みに寄り添う。」

医療従事者の間では、よくこういった類の言葉が飛び交っている。この言葉はある場面では患者を励まし、またある場面では詭弁を弄しているようにも聞こえてくることがある。一見この言葉は耳障りの良いものである。だが、そうだからこそ今一度、この言葉の意味を問い直してみたい。  
渡邉ゆうき(福井大学医学部医学科3年)
*************************
主催:てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」
問い合わせ先:konda328@gmail.com(コンダ)

1009(東京)哲学カフェ医療とケアを問い直すチラシ画像

てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」の開催が決まりました

テーマ「人の痛みって、わかる?」

◆ 実施日:2017年9月10日(日)
◆ 時間:13時00分~15時30分
◆ 場所:大学連携センターFスクエア(福井駅東口アオッサ7階)  
参加無料、事前申し込み不要.
   どなたでもご参加いただけます(途中退出も可能です)。
ファシリテータ:西村高宏(福井大学医学部 医学教育・倫理学分野)
ファシリテーション・グラフィック:近田真美子(福井医療大学 保健医療学部)

「患者(ひと)の心と身体の痛みに寄り添う。」

医療従事者の間では、よくこういった類の言葉が飛び交う。
この言葉は、たしかにある場面では患者の心を励ましうるものなのかもしれない。
しかし、あらためてその言葉の指し示す意味を丁寧にたどり直そうとすると、逆にその言葉の空虚さに
気づかされ、まるで詭弁を弄しているかのようにも聞こえてくる。

そもそも、私たちは人の心の痛みを理解し、それに寄り添うことなどできるのであろうか。
一見この言葉は耳障りの良いものである。だが、それが意味するところはおもいのほか定かではない。
いま一度、この言葉の意味を粘り強く問い直してみたい。  

渡邉ゆうき(福井大学医学部医学科3年)

主催:てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」(福井大学地域貢献事業)
共催:福井大学医学部附属教育支援センター,てつがくカフェ@ふくmedi
問い合わせ先:ニシムラ(tanishi@u-fukui.ac.jp)

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