次回のてつがくカフェ「医療とケアを問い直す」は、東京で開催します!

てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」
◆開催日:2017年 3月 5日(日)
◆テーマ:人間らしく死ぬってどういうこと?―科学技術の進歩といのちの質を問い直す
◆時間:13時00分~15時30分
◆場所:首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス 秋葉原ダイビル12階 C会議室
◆参加無料、事前申し込み不要、どなたでもご参加いただけます(途中退出も可能です)。

ファシリテータ:西村高宏(福井大学医学部准教授)
ファシリテーション・グラフィック:近田真美子(東北福祉大学健康科学部講師)

 我が国は、医療技術の進歩に伴い、世界でもトップクラスの長寿国になりました。
 しかし、医療現場では、脳死や延命治療の是非をめぐって〈人間らしく〉死ぬとはどういうことなのかといった新たな問いも浮上しています。〈人間〉として〈いのち〉を永らえることが重要なのでしょうか。それとも〈いのち〉の質を重視すべきなのでしょうか。ここでいう〈人間らしい〉とはそもそもどういうこを指すのでしょうか。また、そういった〈いのち〉の在り方を決めるのは、患者本人なのでしょうか。もし、本人の意思を確認できない場合は、家族の意思を優先すべきなのでしょうか。では、その場合、患者や家族を取り巻く医療専門職は、どのような役割を担うのでしょうか。
 今回は、科学技術が進歩した今、「人間らしく死ぬ」とはどういうことなのかをテーマに、対話の場を設けます。皆様、ぜひ、ご参加下さい。 

主催:てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」
共催:科研費「医療現象学の新たな構築」研究代表者:榊原哲也(東京大学)
問い合わせ先:konda328@gmail.com(コンダ)

チラシ画像

次回の、てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」のテーマは〈老い〉です。

◆テーマ:「〈老い〉を問い直す」
◆開催日:2017年2月12日(日)
◆時 間:13時00分~15時30分
◆場 所:大学連携センター「Fスクエア」 福井駅東口を出てすぐアオッサ7階
   参加無料、事前申し込み不要.,どなたでもご参加いただけます(途中退出も可能です)。

ファシリテータ:西村高宏(福井大学医学部准教授)
ファシリテーション・グラフィック:近田真美子(東北福祉大学健康科学部講師)

主催:てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」(福井大学地域貢献事業)
共催:福井大学医学部教育支援センター,てつがくカフェ@ふくmedi
問い合わせ先:tanishi@u-fukui.ac.jp(西村)

〈今回の問いかけ〉
 人はいつ、自分のことを「老いたな」と自覚するのでしょう。たいていの場合、それは、これまで簡単にできていたことがいつの間にかできなくなってしまったとか、見た目がどんどん老け込んできたなどといった、とかくマイナスの切り口から捉えられがちです。 だからでしょうか、〈老い〉には、どうも最初から悪いイメージが纏わりついているような気がします。
 しかし、そもそもわたしたちにとって〈老い〉とはよくないことなのでしょうか。それ以前に、〈老い〉を〈よい/わるい〉といった価値基準からとらえ返すことなど可能なのでしょうか。一度立ち止まって、〈対話〉という営みをとおして〈老い〉の本質を丁寧にたぐり寄せてみませんか。みなさま、ぜひご参加ください。 渡邊ゆうき(福井大学医学部医学科2年)


第3回目 てつがくカフェ医療とケアを問い直す(画像)

第2回目となる、てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」を開催します!

第2回 てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」
テーマ:「〈看取る〉とは何か?」

 わたしたちは、〈看取り〉と聞くと大切な人に囲まれ、見守られながら死んでいくことを想像します。しかし、医療技術の発展や社会構成の劇的な変化にともない、いまでは、〈看取り〉の場所が亡くなる人にとっての〈寛げる場所〉から〈無機質な病室〉へとシフトしつつあるように感じます。そこでは、〈看取り〉という営みが、看取る側にとっても看取られる側にとっても、ともに豊かな営みとしては機能してはいないかのようにすら感じます。どのように看取り、どのように看取られるのよいのか。このことは、現代の医療においては極めて重要な課題と言えます。
 今回は、前回の対話(「人間らしく死ぬとは」)から派生した「看取る」というキーワードを改めてテーマとして取り上げ、人間の死、人間らしい死の在り方について、さらに別の角度から捉えなおしてみたいと思います。 渡邊ゆうき(福井大学医学部医学科2年)

◆実施日:12月18日(土)
◆時間:13時00分~15時30分
◆場所:大学連携センター「Fスクエア」 福井駅東口を出てすぐアオッサ7階
   参加無料、事前申し込み不要.
   どなたでもご参加いただけます(途中退出も可能です)。
■ファシリテータ:西村高宏(福井大学医学部准教授)
■ファシリテーション・グラフィック:近田真美子(東北福祉大学健康科学部講師)

主催:てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」(福井大学地域貢献事業)
共催:福井大学医学部教育支援センター
※問い合わせ先:tanishi@u-fukui.ac.jp(西村)

第2回 医療とケアを問い直す

日本在宅ホスピス協会全国大会in大崎で、てつがくカフェを開催します!

第19回 日本在宅ホスピス協会全国大会in大崎の分科会において、てつがくカフェを開催します。

■開催日:2016年10月1日 分科会3
■哲学カフェ「死を目前にした人に寄りそうとは?」 16:30-18:20
■会場:芙蓉閣 2階ホールビクトリア

穂波の郷クリニックで行われているてつがくカフェを、在宅ホスピス協会バージョンに拡大して行います。
先着40名のみなさんにはカフェテーブルで語り合って頂きます。そのほかのみなさんには、この哲学談義をオーディエンスとして見学していただきます。

哲学とは、私たちが当たり前のこととして捉えている事柄に対して、そもそもそれは何なのか、どういうことなのか、本当にそんなことが言えるのか、根本へ立ち返って問うことです。
お集まりのみなさんとの対話を通して、問いに向き合います。

学会HPはこちら :http://attaka-net.org/hha/information_f/commit3/

福井での開催が決まりました!

てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」
福井大学地域貢献事業の一環として開催します!

日時:9月17日 13:00~15:30
場所:大学連携センター「Fスクエア」(福井駅東口 アオッサ7階)
テーマ:人間らしく死ぬとは?

ファシリテータ:西村高宏(福井大学医学部)
ファシリテーショングラフィック:近田真美子(東北福祉大学健康科学部)
参加無料、事前申し込み不要.
どなたでもご参加いただけます(途中入退出可能です)。
主催:てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」(福井大学地域貢献事業)
共催:福井大学医学部附属教育支援センター
問い合わせ:tanishi@u-fukui.ac.jp (福井大学医学部 西村高宏)

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