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てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」の開催が決まりました

テーマ「人の痛みって、わかる?」

◆ 実施日:2017年9月10日(日)
◆ 時間:13時00分~15時30分
◆ 場所:大学連携センターFスクエア(福井駅東口アオッサ7階)  
参加無料、事前申し込み不要.
   どなたでもご参加いただけます(途中退出も可能です)。
ファシリテータ:西村高宏(福井大学医学部 医学教育・倫理学分野)
ファシリテーション・グラフィック:近田真美子(福井医療大学 保健医療学部)

「患者(ひと)の心と身体の痛みに寄り添う。」

医療従事者の間では、よくこういった類の言葉が飛び交う。
この言葉は、たしかにある場面では患者の心を励ましうるものなのかもしれない。
しかし、あらためてその言葉の指し示す意味を丁寧にたどり直そうとすると、逆にその言葉の空虚さに
気づかされ、まるで詭弁を弄しているかのようにも聞こえてくる。

そもそも、私たちは人の心の痛みを理解し、それに寄り添うことなどできるのであろうか。
一見この言葉は耳障りの良いものである。だが、それが意味するところはおもいのほか定かではない。
いま一度、この言葉の意味を粘り強く問い直してみたい。  

渡邉ゆうき(福井大学医学部医学科3年)

主催:てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」(福井大学地域貢献事業)
共催:福井大学医学部附属教育支援センター,てつがくカフェ@ふくmedi
問い合わせ先:ニシムラ(tanishi@u-fukui.ac.jp)

910てつがくカフェ医療とケアを問い直す
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