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西村高宏(福井大学医学部) 近田真美子(福井医療大学/大阪大学大学院博士後期課程)

Author:西村高宏(福井大学医学部) 近田真美子(福井医療大学/大阪大学大学院博士後期課程)

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次回の、てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」のテーマは〈老い〉です。

◆テーマ:「〈老い〉を問い直す」
◆開催日:2017年2月12日(日)
◆時 間:13時00分~15時30分
◆場 所:大学連携センター「Fスクエア」 福井駅東口を出てすぐアオッサ7階
   参加無料、事前申し込み不要.,どなたでもご参加いただけます(途中退出も可能です)。

ファシリテータ:西村高宏(福井大学医学部准教授)
ファシリテーション・グラフィック:近田真美子(東北福祉大学健康科学部講師)

主催:てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」(福井大学地域貢献事業)
共催:福井大学医学部教育支援センター,てつがくカフェ@ふくmedi
問い合わせ先:tanishi@u-fukui.ac.jp(西村)

〈今回の問いかけ〉
 人はいつ、自分のことを「老いたな」と自覚するのでしょう。たいていの場合、それは、これまで簡単にできていたことがいつの間にかできなくなってしまったとか、見た目がどんどん老け込んできたなどといった、とかくマイナスの切り口から捉えられがちです。 だからでしょうか、〈老い〉には、どうも最初から悪いイメージが纏わりついているような気がします。
 しかし、そもそもわたしたちにとって〈老い〉とはよくないことなのでしょうか。それ以前に、〈老い〉を〈よい/わるい〉といった価値基準からとらえ返すことなど可能なのでしょうか。一度立ち止まって、〈対話〉という営みをとおして〈老い〉の本質を丁寧にたぐり寄せてみませんか。みなさま、ぜひご参加ください。 渡邊ゆうき(福井大学医学部医学科2年)


第3回目 てつがくカフェ医療とケアを問い直す(画像)
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