読書会「医療とケアを問い直す」のお知らせです

2017.05.29 10:19|読書会のお知らせ
次回の読書会のお知らせです。

◆日時:2017年7月22日(土)13時30分~16時30分
◆取扱う本/鷲田清一(2007):思考のエシックス―反・方法主義論,ナカニシヤ出版.
    担当:募集中!(評者が決まりました
    担当部分/ 第2部 II 全体という擬制―<国家>の存在をめぐって―
◆場所:イノダコーヒー三条支店 ミーティングルーム
    京都市 中京区三条通堺町東入ル桝屋町69 電話:075-223-0171
◆先着15名
   参加申し込み:コンダ(konda328@gmail.com) 
   ※席に限りがございますので、必ず事前の予約・申し込みをお願い致します。
◆参加費:1000円(会場費)+ワンドリンク注文
         ※読書会の情報発信ならびに参加者間の情報交換の場としてMLを作成しています。
           登録をご希望の方は、コンダ(konda328@gmail.com)までご連絡下さい。

読書会チラシ
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てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」 福井での開催が決まりました!

◆ テーマ:「〈ケア〉って何?」
◆ 実施日:2017年6月11日(日)
◆ 時間:14時30分~17時00分
◆ 場所:大学連携センターFスクエア(福井駅東口アオッサ7階)  
   参加無料、事前申し込み不要.
   どなたでもご参加いただけます(途中退出も可能です)。

 〈ケア〉という営みは、医療従事者や家族がその対象者(患者)に対して行なうような、いわゆる医療福祉の現場に限定的なもののように捉えられがちです。しかも、それは〈ケアするもの〉から〈ケアされるもの〉へといった一方向的な関係性のようにイメージされがちです。
 しかし、そもそも〈ケア〉という営みは私たちの日常生活の随所で行なわれているものであり、ある意味において私たちの人間関係そのものの豊かさを下支えしてくれる営みとも言えます。もしかすると、〈ケア〉の本質はまさにそういったところにこそ潜んでいるようにすら思います。〈ケア〉の本質をいま一度根本的に問い直すことは、医療従事者に限らず、ケアに携わる私たちすべてにとって大変意味のある作業のように思われます。みなさま、是非ご参加ください。 
             渡邉ゆうき(福井大学医学部医学科3年)

◆ファシリテータ:西村高宏(福井大学医学部 医学教育・倫理学分野)
◆ファシリテーション・グラフィック:近田真美子(福井医療大学 保健医療学部)
◆主催:てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」(福井大学地域貢献事業)
◆共催:福井大学医学部附属教育支援センター,てつがくカフェ@ふくmedi
◆問い合わせ先:ニシムラ(tanishi@u-fukui.ac.jp)

0611てつがくカフェ医療とケアを問い直す(チラシ)

次回のてつがくカフェ「医療とケアを問い直す」は東京で開催します!

てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」

開催日:2017年 5月 21日(日)
テーマ:「死の恐怖って何だろう?」
時間:13時00分~15時30分
場所:首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス 秋葉原ダイビル12階 B会議室
参加無料、事前申し込み不要
どなたでもご参加いただけます(途中退出も可能です)。
ファシリテータ:西村高宏(福井大学医学部 医学教育・倫理学教室)
ファシリテーション・グラフィック:近田真美子(福井医療大学 保健医療学部)
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 私たちは、なぜ直接的に死を経験したことが無いにもかかわらず、「死」を〈怖い〉と感じてしまうのでしょうか。それは他者の死を通して、自分の命がこの世から永遠に消えてしまうと予測するからなのでしょうか。 
 一方、たとえ身体は消滅しても、魂は他者の中で生き続けるといった考えも存在します。そう考えると「死ぬ」ということは、それほど〈怖い〉ものではなくなるのでしょうか。また、そもそもここでいう「死ぬ」とはどういうことを指すのでしょうか。
 前回に引き続き、参加者の皆さんとともに「死」という事象について、深く考えてみたいと思います。
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0519「てつがくカフェ」チラシ画像