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西村高宏(福井大学医学部) 近田真美子(福井医療大学/大阪大学大学院博士後期課程)

Author:西村高宏(福井大学医学部) 近田真美子(福井医療大学/大阪大学大学院博士後期課程)

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次回のてつがくカフェ「医療とケアを問い直す」の開催が決まりました!

テーマ 「生きがいとは?」

 趣味、家族、仕事。生きがいをもっている人は幸せであるし、また生きがいは生きていく為の糧ともみなされます。
 では、そもそも生きがいをもたない人、もてない人は幸せではないのか、さらには生きてすらいけないものなのでしょうか。“生きがい”“生きている意味”“生きるということ”…。これらはどう違っているのでしょうか。
 いま一度、参加者の皆さんとともに問い直してみたいと思います。 
渡邉ゆうき(福井大学医学部医学科3年)

◆実施日:2018年2月25日(日)
◆時間:13時00分~15時30分
◆場所:大学連携センターFスクエア(福井駅東口アオッサ7階)  
   参加無料、事前申し込み不要.
   どなたでもご参加いただけます(途中退出も可能です)。

ファシリテータ:西村高宏(福井大学医学部 医学教育・倫理学分野)
ファシリテーション・グラフィック:近田真美子(福井医療大学 保健医療学部)
主催:てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」(福井大学地域貢献事業)
共催:福井大学医学部附属教育支援センター,てつがくカフェ@ふくmedi
問い合わせ先:ニシムラ(tanishi@u-fukui.ac.jp)

20180225てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」チラシ画像
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次回のてつがくカフェ「医療とケアを問い直す」の開催が決まりました!


◆実施日:2017年12月3日(日)
◆時間:13時00分~15時30分
◆場所:大学連携センターFスクエア(福井駅東口アオッサ7階)  
参加無料、事前申し込み不要.
 どなたでもご参加いただけます(途中退出も可能です)。
 
〈障害〉とはその言葉通り、妨げとなるものである。そして私たちは〈障害〉の意味を考えるとき、無意識のうちにそれを《乗り越えるべき》ものだとも感じているのではないだろうか。
 しかし、乗り越えられない〈障害〉に直面したとき、私たちは何を考え、それにどう向き合うのか…? 「てつがくカフェ」の場で今一度問い直してみませんか?

               渡邉ゆうき(福井大学医学部医学科3年)

◆ファシリテータ:西村高宏(福井大学医学部 医学教育・倫理学分野)
◆ファシリテーション・グラフィック:近田真美子(福井医療大学 保健医療学部)

主催:てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」(福井大学地域貢献事業)
共催:福井大学医学部附属教育支援センター,てつがくカフェ@ふくmedi
問い合わせ先:ニシムラ(tanishi@u-fukui.ac.jp)

1203てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」画像データ

てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」の開催が決まりました

テーマ「人の痛みって、わかる?」

◆ 実施日:2017年9月10日(日)
◆ 時間:13時00分~15時30分
◆ 場所:大学連携センターFスクエア(福井駅東口アオッサ7階)  
参加無料、事前申し込み不要.
   どなたでもご参加いただけます(途中退出も可能です)。
ファシリテータ:西村高宏(福井大学医学部 医学教育・倫理学分野)
ファシリテーション・グラフィック:近田真美子(福井医療大学 保健医療学部)

「患者(ひと)の心と身体の痛みに寄り添う。」

医療従事者の間では、よくこういった類の言葉が飛び交う。
この言葉は、たしかにある場面では患者の心を励ましうるものなのかもしれない。
しかし、あらためてその言葉の指し示す意味を丁寧にたどり直そうとすると、逆にその言葉の空虚さに
気づかされ、まるで詭弁を弄しているかのようにも聞こえてくる。

そもそも、私たちは人の心の痛みを理解し、それに寄り添うことなどできるのであろうか。
一見この言葉は耳障りの良いものである。だが、それが意味するところはおもいのほか定かではない。
いま一度、この言葉の意味を粘り強く問い直してみたい。  

渡邉ゆうき(福井大学医学部医学科3年)

主催:てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」(福井大学地域貢献事業)
共催:福井大学医学部附属教育支援センター,てつがくカフェ@ふくmedi
問い合わせ先:ニシムラ(tanishi@u-fukui.ac.jp)

910てつがくカフェ医療とケアを問い直す

てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」 福井での開催が決まりました!

◆ テーマ:「〈ケア〉って何?」
◆ 実施日:2017年6月11日(日)
◆ 時間:14時30分~17時00分
◆ 場所:大学連携センターFスクエア(福井駅東口アオッサ7階)  
   参加無料、事前申し込み不要.
   どなたでもご参加いただけます(途中退出も可能です)。

 〈ケア〉という営みは、医療従事者や家族がその対象者(患者)に対して行なうような、いわゆる医療福祉の現場に限定的なもののように捉えられがちです。しかも、それは〈ケアするもの〉から〈ケアされるもの〉へといった一方向的な関係性のようにイメージされがちです。
 しかし、そもそも〈ケア〉という営みは私たちの日常生活の随所で行なわれているものであり、ある意味において私たちの人間関係そのものの豊かさを下支えしてくれる営みとも言えます。もしかすると、〈ケア〉の本質はまさにそういったところにこそ潜んでいるようにすら思います。〈ケア〉の本質をいま一度根本的に問い直すことは、医療従事者に限らず、ケアに携わる私たちすべてにとって大変意味のある作業のように思われます。みなさま、是非ご参加ください。 
             渡邉ゆうき(福井大学医学部医学科3年)

◆ファシリテータ:西村高宏(福井大学医学部 医学教育・倫理学分野)
◆ファシリテーション・グラフィック:近田真美子(福井医療大学 保健医療学部)
◆主催:てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」(福井大学地域貢献事業)
◆共催:福井大学医学部附属教育支援センター,てつがくカフェ@ふくmedi
◆問い合わせ先:ニシムラ(tanishi@u-fukui.ac.jp)

0611てつがくカフェ医療とケアを問い直す(チラシ)

次回のてつがくカフェ「医療とケアを問い直す」は東京で開催します!

てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」

開催日:2017年 5月 21日(日)
テーマ:「死の恐怖って何だろう?」
時間:13時00分~15時30分
場所:首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス 秋葉原ダイビル12階 B会議室
参加無料、事前申し込み不要
どなたでもご参加いただけます(途中退出も可能です)。
ファシリテータ:西村高宏(福井大学医学部 医学教育・倫理学教室)
ファシリテーション・グラフィック:近田真美子(福井医療大学 保健医療学部)
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 私たちは、なぜ直接的に死を経験したことが無いにもかかわらず、「死」を〈怖い〉と感じてしまうのでしょうか。それは他者の死を通して、自分の命がこの世から永遠に消えてしまうと予測するからなのでしょうか。 
 一方、たとえ身体は消滅しても、魂は他者の中で生き続けるといった考えも存在します。そう考えると「死ぬ」ということは、それほど〈怖い〉ものではなくなるのでしょうか。また、そもそもここでいう「死ぬ」とはどういうことを指すのでしょうか。
 前回に引き続き、参加者の皆さんとともに「死」という事象について、深く考えてみたいと思います。
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0519「てつがくカフェ」チラシ画像
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