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2019年の第1回目となるてつがくカフェの開催が決まりました!

テーマ:「医療における〈信頼〉とは何か?」
◆実施日:2019年1月20日(日)
◆ 時間:13時00分~15時30分
◆ 場所:大学連携センターFスクエア
  (福井駅東口アオッサ7階)  参加無料、事前申し込み不要、どなたでもご参加頂けます (途中退出も可能)

「私はあなたのことを信頼しているよ」と言う場合、わたしたちはこの“信頼”という言葉をどのような意味で使っているのでしょうか。おどけて言ってみるときもあれば、真剣に相手に訴えかけるように使っているときもあります。そして人は、相手に対する“信頼”が強ければ強いほど、それを裏切られたときの虚無感、あるいは怒りも強くなるものです。
 では、医療者と患者との間においてはどうでしょうか。この関係性を成り立たせるうえでの重要な因子のひとつが、まさにこの“信頼”であるようにも思われます。しかし、この“信頼”を構築するには医療技術プラスαの何かがさらに必要な気がします。はたして“信頼”とは、どのような条件のもとで成立するものなのでしょうか。医療とケアを問い直す「てつがくカフェ」、今回は、医療とケアの枠を超えて共通する人と人との交わりに深く触れていきます。            福井大学医学部医学科4年 渡邉 ゆうき

2019 てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」チラシ
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2019年のてつがくカフェ「医療とケアを問い直す」の開催予定

2019年のてつがくカフェ「医療とケアを問い直す」の開催日程が決まりました。
事前申し込み不要、参加費無料ですので、ぜひ、ご参加下さい。

2019年1月20日(日)13時~15時30分
2019年2月10日(日)13時~15時30分
2019年3月17日(日)13時~15時30分

会場は、いずれも、福井駅そば、大学連携センター・アオッサ6階のFスクエア
(http://f-leccs.jp/fsquare/)にて開催します。
テーマが決まり次第、こちらにアップさせていただきます!



てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」開催します

てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」

◆ テーマ:「〈よい〉医療とは実施日:2018年11月18日(日)
◆ 時間:13時00分~15時30分
◆ 場所:大学連携センターFスクエア(福井駅東口アオッサ7階)
参加無料、事前申し込み不要、どなたでもご参加頂けます (途中退出も可能)

よい医療、その“よい”とはいったい誰にとって“よい”医療なのでしょうか。そんなの患者にとってに決まっているだろう、しかし患者にとってよい医療を装う反面、医療従事者にとって都合の“よい”医療になっているときは少なからずあるのではないでしょうか。患者さんの希望を最優先にするとはいっても、そこには父性主義的な、もしくは知識をもっている者がそうでない者への無意識なバイアスをかけるといった類の力が作用していることは医療者も患者もそれとなく感じるときはあるのではないでしょうか。
 福井の地でてつがくカフェを開催し続けて早2年を迎えようとしている今回、医療とケアを問い直すてつがくカフェ、いよいよその問いの核心に迫ります。
福井大学医学部医学科4年 渡邉 ゆうき


11月18日 てつがくカフェチラシ

読書会「医療とケアを問い直す」開催のお知らせ

読書会「医療とケアを問い直す」

次回より、メアリ・ダグラスの『汚穢と禁忌』を読みすすめていきます。穢れや不浄を切り口として、秩序や無秩序、存在と非存在、生と死などの構造について考察した本書をもとに、医療やケアの場面で生じる様々な〈境界〉について考えきたいと思います。

◆日時:2018年11月11日(日)13時00分~16時00分
◆取扱う本/メアリ・ダグラス『汚穢と禁忌』,筑摩書房,2009
    評者:近田真美子
◆場所:紫明会館 1階デイルーム
 地下鉄「鞍馬口駅」(JR京都駅から地下鉄で10分)から徒歩5分、紫明通り烏丸通り交差点を西へ歩き北側に面する洋館3階建の建物です。
 住所:京都府京都市北区小山南大野町1番地
◆参加申し込み:コンダ(konda328@gmail.com) 
   ※席に限りがございますので、必ず事前の予約・申し込みをお願い致します。
◆参加費:会場費500円(予定)
   ※読書会の情報発信ならびに参加者間の情報交換の場としてMLを作成しています。
      登録をご希望の方は、コンダ(konda328@gmail.com)までご連絡下さい。

今年度、第1回目のてつがくカフェ「医療とケアを問い直す」を開催します!

テーマ「〈食べる〉という営みを考える」

◆実施日:2018年6月17日(日)
◆時間:14時30分~17時00分
◆場所:大学連携センターFスクエア
  (福井駅東口アオッサ7階)  
参加無料、事前申し込み不要、どなたでもご参加頂けます (途中退出も可能)
◆ファシリテータ:西村高宏(福井大学医学部 医学教育・倫理学分野)
◆ファシリテーション・グラフィック:近田真美子(福井医療大学 保健医療学部)
◆主催:てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」(福井大学地域貢献事業)
◆共催:福井大学医学部附属教育支援センター,てつがくカフェ@ふくmedi
◆問い合わせ先:ニシムラ(tanishi@u-fukui.ac.jp)

「生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり 、様々な経験を通じて『食』に関する知識と『食』を選択する力を習得し、健全な食生活を実現することができる人間を育てること」
 最近とくに耳にするようになった〈食育〉という概念を農林水産省ではこのように定義しています。そこでは、〈食べる〉という営みをただ単に〈物を取り込む〉という意味に限定せず、まさに〈食〉をとおして、わたしたち自身の中でそれぞれ育まれるものがある、と性格づけているかのようです。
 〈衣食住〉という言葉もあるように、〈食べる〉という営みは、わたしたち人間が日々幸せに暮らしていくうえで欠かすことのできない極めて重要な要素であることは疑い得ません。だからでしょうか、とくに医療やケアの現場で、わたしたちは人生の最終段階においてもなお、最後の最後まで自分の口から物を食べたいと拘り続けるものだとよく聞きます。とはいえ、その拘りの背景にはどういった理由があるのでしょうか。〈食べる〉という営みもつ意味について、医療とケアの側面から、また自分自身の日常生活にも照らし合わせながら深く考えてみたいと思います。みなさま、ぜひご参加ください。                        
                      福井大学医学部医学科4年 渡邉ゆうき
6月17日てつがくカフェ医療とケアを問い直す(画像)